2018.06.25

第62回 高松宮賜杯 宮城県大会

6/24(日)仙台予選を勝ち抜き、再び今年も出場する県大会。試合会場は楽天イーグルス蔵王球場。優勝目指して熱く燃える部員の如く、夏の陽ざしの照りつける炎天下の中プレイボール!
守備からの開始で先発投手は 阿部。対戦チームは石巻 Freedom Baseball Club。1,2回は3者で抑え、攻撃は出塁するもなかなかホームへと打順のつながらない展開で迎えた3回表 2アウト ランナー1塁、不意の一打がツーランホームラン。2点ビハインドのままその裏の攻撃は無得点に終わります。

局面が大きく動いたのは4回裏の攻撃。2アウトから及川が 死球で出塁すると、続く小川が右中間へ弾き返し1,2塁の場面で迎えた荒井の打席。思い切り振りぬいた打球は鋭くセンターを深々と破り、荒井まで3人生還するランニングホームランで2-3と逆転します。
5回からは山本がマウンドへ。ストライク先行の安定したピッチングで3者で抑えます。

するとその裏 打線が爆発!捕手で守りをリードしてきた伊藤がフルカウントから見定めてフォアボールで出塁すると、神田も同様にフォアボールで出塁。首藤の打席の間に、相手ピッチャーも入替りますが、勢いとまらず 2,3塁からのダブルスチールで伊藤が生還!
さらに奥山の今日の1発センター前2ベースに、及川の3ランホームランでこの回 2-9で5回裏でコールド勝利となりました。
Freedom Baseball Clubの皆様 対戦ありがとうございました。

2018.06.25

第40回 東日本軟式野球大会 優勝!

昨年 同大会県予選にて優勝し宮城県代表として出場した今大会。
6/8(金)~6/11(月) 石川県にて4日間に渡り繰り広げられたトーナメントを見事勝ち抜き創部以来初の優勝を飾ることができました!

■石田監督(遠見塚店) 大会 インタビュー報告
○1回戦 穴水クラブ戦 5-3
開催地 石川県のチームで相手ピッチャーがとても上手く、苦戦しましたが山本が完投し、攻撃も7番に起用した及川の右中間のタイムリーなど、打順も全体的に上手くまわり勝つことができました。

○2回戦 神奈川県代表 ㈱ミックコーポレーション戦 8-1(7回コールド)
マウンドは桃井に託し(抑えに阿部)、チャンスでしっかり点が取れ、相手チームに主導権を渡さずに勝つことのできた試合でした。

○準々決勝 愛知県代表 中央発條戦 8-3
先発 山本で投げきった試合です。1~9番まで全員打つことができたのと、中盤 荒井(泉バイパス店)のツーランホームランが印象的でした。

○準決勝 岐阜県代表 川崎重工岐阜戦 5-3
先発 山本で、序盤から攻めの流れをこちらに引き寄せて展開できた試合でした。 この大会特に調子のよかった2番の首藤を中心にうまく打順がまわり勝つことができました。

○決勝 石川県 レンダスポーツBC戦 9-6
先発 山本で準決勝からの連投でしたが、2回に4失点とここに来てやはり疲労も感じ桃井にマウンドを託しました。4点ビハインドでしたが、その後焦ることなく着実に点を重ね、4回裏 2アウト 2.3塁の場面で主将の齋藤がセンター前タイムリーで2点をとり、さらに相手チームの隙を逃さずこちらに流れを引き寄せ勝つことのできた試合でした。

しっかり走れる選手が多いので走攻守が、うまくかみ合った大会でした。
有利なバッティングカウント(0S2Bなど)のミスが非常に少なく、狙い球を逃さず打ち返すことができたのが、勝ち続けることができたポイントだと思います。 今大会の優勝によりランクが BからAにあがりますので、今大会への出場はこれで最後となりますが、今後さらに次の勝利に向けて励んでまいります!
当大会の各対戦チームの皆様、ご対戦ありがとうございました。

全日本軟式野球連盟 公式当大会概要

2018.06.18

6/16(土) 第73回 国民体育会 軟式野球 宮城県予選 2次予選トーナメント決勝!(2回戦)

強豪チームを相手に、見事大差で勝利した当野球部、この勢いで国体宮城県代表の座をつかんで欲しいところ。
宮城県予選 代表の決まる最後の1戦の相手は、杜の都信用金庫。
さぁ勝利へ!この試合も後攻、優勝に向けて山本がマウンドへ。塁を背負いながらも、ホームを踏ませず1回表を抑えます。

しかし、2回表 連投の続いた山本のピッチングが、ボール先行の苦しいマウンドが続き、ストライクを狙う1球 1球を狙われ、3失点。
ここで投手を桃井に代えるも、相手打線の勢いはとまらず、この回5失点と大きくリードを奪われる波乱の展開となりました。
3回表 捕手も 伊藤から佐藤へ。流れを断ち切り反撃したいところで無失点に押さえその裏 2アウトから奥山のセンターオーバーに、三浦もキレイにセンター前に打ち返し1点。

2-5で迎えた5回と6回に1点ずつ奪われ2-7。7回に阿部にマウンドを託すも、猛攻を防ぐことができず、阿部の気合のソロホームランで1点を返すも3-10でゲームセット。
3週に渡り、3日間続いた国体県予選。準優勝で惜しくも東北大会進出を逃しました。
梅雨の合間の肌寒い曇り空の中でしたが、ご声援に駆けつけてくださった皆様ありがとうございました。そして対戦頂いた杜の都信用金庫チーム様の東北予選でのご活躍を願っております!

2018.06.18

6/16(土) 第73回 国民体育会 軟式野球 宮城県予選 2次予選トーナメント1回戦

国体県予選の宮城県代表が決まる2次予選に進出した当チーム。
あと2回の勝利で、宮城県代表が決定するトーナメントの1回戦は宮城第一信用金庫戦。
1回表 マウンドはピッチャー山本、捕手 伊藤のバッテリー。初回を強気のストレート先行の押しのピッチングで3者に抑えます。

2回から5回までとおたがいにホームを踏ませない展開が続いた後、試合が動いたのは6回裏の攻撃!
1アウトからの神田の打席、ストレートを芯から弾いた打球は、風に乗ってホームラン!重く続いた0点の均衡を破り、1点をついに先制します。
山本のピッチングはその後も、塁を背負っても、強気のストレートの好投は続き、迎えた8回裏の攻撃!

好投を続ける山本に応える捕手 伊藤の一振りが豪快なライトソロホームラン!
さらに神田がセンター前、首藤の快速送りバントで1,2塁から、主将齋藤のセンター前に続く奥山の3塁線への鋭い安打など、クリーンナップが役目をしっかりと果たし、力投の続く山本に応え、6-0で勝利を飾りました!
応援に来て頂いた皆様、ご声援ありがとうございました!宮城第一信用金庫のチーム皆様 対戦ありがとございました。

2018.06.08

6/3(日) 第73回 国民体育会 軟式野球 宮城県予選 3回戦(1次予選トーナメント)

1次予選トーナメントの決勝ともいえる3回戦、2回戦から30分のインターバルを経てプレイボール。
相手はダイナマイト栗原!いつも好ゲームを繰り広げる相手チーム。
満を持して、河北杯でも優秀選手となった今季好調の山本をマウンドへ送り出します。

1回表の攻撃、神田・荒井と今大会好調コンビが2アウトの展開から、試合は早々に動きました。
続く齋藤の三遊間を抜け、続き三浦のヒットの間に2点!
さらに首藤の振りぬいた打球はセンターを深々と抜け、ランニングホームラン!初回から4点を専制!その裏1点を返されるも、打線の勢いはとまらず2回裏も2アウトからチャンス到来。
荒井が2塁の展開から、齋藤がフォアボール、さらに奥山の鋭い打球は風に乗りセンター前へ。この回も1点を追加。

4回表も神田の内野安打から荒井がうまく送り、1アウト3塁!齋藤の打席で、エラーの間に荒井生還!
さらに齋藤の打ち返した打球はライトフェンス際に飛び3塁打!
さらに及川のホームランも飛び出し、追い風に乗った攻撃はこの回5点をもたらします。山本も好投し、12-2と快勝し、トーナメントを無事突破し、来週 二次予選へと挑みます!
真夏のような陽ざしの照りつけた2日間。ご声援 ありがとうございました!
ダイナマイト栗原のチーム皆様 対戦ありがとうございました。

2018.06.08

6/3(日) 第73回 国民体育会 軟式野球 宮城県予選 2回戦(1次予選トーナメント)

2回戦めは翌日の6/3(日)、会場を大崎の三本木野球場に移し、プレイボール!
相手チームは大崎トリプルクラウン、トーナメントで互いに勝ちの譲れない1戦、この日も先発は、阿部 捕手は伊藤のバッテリーで挑み初回無失点。

2回裏の攻撃、三浦がキレイにレフト前に流し打ち、続く首藤の鋭い当たりも、1塁のグローブをすり抜け一気に1アウト1,3塁のチャンス!続く及川のヒットで1点、阿部の内野ゴロの間に2点と先制します!
さらに2アウトから伊藤そして神田のセンターオーバーとヒットが続きこの回一挙 5点!

3回表にはソロホームランを浴びるも、その後はクリーンナップを気持ちの入ったストレートで打線を封印。
5回裏には三浦のセンター前ヒットに首藤も打線がつながり、1,2塁!
及川の内野ゴロの間に2,3塁とすると、阿部が死球を受け満塁。
2アウトから相手チームのエラーもあり、この回さらに2点を追加し、1-7で2回戦を勝利しました!
大崎トリプルクラウンの皆様 対戦ありがとうございました。

2018.06.08

6/2(土) 第73回 国民体育会 軟式野球 宮城県予選 1回戦(1次予選トーナメント)

今年も宮城県内から多くのチームが各地で勝ち抜き、相対する今大会。
当野球部も県予選まで勝ち進み、1回戦は石巻河南球場で行われました。
対戦相手は 涌谷さくらクラブ。この日は先発投手に桃井、捕手を佐藤(丈)で挑みました。

1回表 桃井の制球が定まらない中、フォアボールからのセンター前で、1点を献上する展開でスタート。
その裏の初回の攻撃はは今期活躍の続く荒井の内野安打から俊足で2塁そして3塁と進めるも、惜しくも残塁に終わりました。
2回表は 桃井のストレートも勢いを増し、3者で抑えると、その裏 首藤がセンターの頭上を大きく越えるあたりが快速で3ベースヒット!この回1-1と追いつきます。

4回表から投手は 阿部に交代し、3者で抑える好投をみせます。
5回裏の攻撃では奥山のバッドをキレイに振りぬいた打球が風に乗りライトのグラブをそれて二塁打に!
三浦がフォアボールで 1.2塁のチャンスで首藤が快速バントで満塁。
4回より代打で入った小川のヒットでついに1点リード!
6回には抑えに山本が登板し、無失点をキープすると、その裏の攻撃で齋藤の3塁打が飛び出し、初戦を1-3で勝利しました!
涌谷さくらクラブのチーム皆様 対戦ありがとうございました。

2018.04.23

4/21(土) 第72回 河北杯ついに迎えた決勝戦!

勝たなければ行けないある意味目標ともなっている宮城第一信用金庫が、決勝戦の相手チームとして対峙。
1回戦リコーインダストリー・準決勝JA仙台と2試合とも無失点で勝ち上ってきた相手チームを相手に、今年の河北杯決勝プレイボール!

決勝戦のマウンドを託されたのは山本。内野ながらピッチャー経験もあり、託された河北杯決勝のマウンド。
準決勝では4点のビハインドを喫しながらも、動じず黙々と自分のストレートを投げぬいた山本の投球は決勝も鋭さを増し、三振の山を築き、9回までほとんど出塁を許すことなく、宮城第一信用金庫のクリーンナップの発連鎖力をほぼ封印し、意地の投球が続きます。

当野球部の攻撃も2回表2アウト2,3塁、5回裏2アウト1,3塁と打撃陣は決して悪くはなく、本当に1点を追う、1点のために自分の打席を捧げ転がす必死の攻撃が続きましたが、最終回の9回- ストレートを勢いよく振りぬいて打ち返された打球がセンターを深々と抜けこの日唯一の痛恨の一打でこの回1失点。
最後の最後まで部員一丸で戦った決勝戦。1-0で 準優勝となり、優秀選手として山本が表彰されました。負けたものの、打線のつながり投手の安定と 部の成長をひしひしと感じた河北杯。
春以降の戦いからもますます見逃せない大会となりました。

2018.04.23

4/15(日) 第72回 午後のダブルヘッダー 河北杯準決勝!

熱戦の2回戦から30分のインターバルで迎えた準決勝の相手は杜の都信用金庫戦。さらにバッターボックスからマウンドへ、つよい向かい風で桜の花びらも吹き散る中行われた準決勝。マウンドを託されたのは、内野ながら活躍著しい山本。
強風の中、安定しないコントロールの中2失点と波乱の展開のスタートとなりました。

3回にもフォアボールから変化球を狙い撃ちされ、快速で盗塁を重ね油断のできない守りの時間が続きこの回も2失点。何とかここから勢いを取り戻したいところ!
1~5回となかなか打線がつながらず耐える回が続きましたが、6回から反撃開始!
6回 1アウト、齋藤の初球ライト前ヒットから奥山が丁寧に送り齋藤2塁へ。続く三浦の打球も初球を振りぬきセンター前ヒット!さらに小川・及川とセンター前へ続けざまに打ち返しこの回2得点!

球筋も落ち着いた山本は続投しその後安定。
7回最終回の攻撃・・・・あと2点差。ここで打席には新人 水間が代打で登場。
ピッチャー強襲の当たりで快速ヒット。さらに神田がサードのグローブを弾く強烈な内野安打の間に1,2塁!齋藤ライト前・奥山の当たりは風に乗りセンターフェンスに届く3塁打と劇的な4得点で逆転とし、準決勝を 6-4 で突破しました!

2018.04.23

4/15(日) 第72回 河北杯2回戦!

昨日の勢いそのままに2回戦も突破したいもの。
午前に行われた2回戦の相手は菓匠三全。
1回表、早々にクリーンナップの打線が爆発し、昨年のデビューからスタメン入りを果たした荒井がさらに鋭い打球をセンター前に弾き返しこの回5得点!

1回裏の先発は今年の新入部員の風岡!ライト前ヒットを許すも、その後は落ち着きランナーを出さず無失点。
4回の攻撃では佐藤がデドボールで出塁すると、2アウトながら神田の痛烈なセンター前ヒット!
さらに首藤がデドボールと相手ピッチャーの心の隙を逃さず、キャプテン齋藤もショートを抜ける打球が弾き飛ぶ間に2点追加!

ピッチャー陣は4回阿部、6回の抑えを託されたのは山本。
しっかりと3者で抑え 8-3で2回戦を突破しました!
ダブルヘッダーとなる午後の準決勝にいよいよ臨みます!

2018.04.17

4/14(土) 野球部の開幕を告げる第72回 河北杯1回戦!

桜の開花と共に行われる毎年恒例の河北杯。今年はピッチャーに内野とメンバーも増え、活躍が期待される一回戦。登米消防本部との試合となりました。
先発ピッチャーは桃井。コントロールも安定し、2回は送球エラーから齋藤からの好打順が爆発し一挙4点。

4回にも3点を追加し、その裏は新人の風岡が初登板し無失点。
5回は阿部がピシャリと抑え、コールド勝利となりました。
いい流れで打順のまわったこの試合の勢いを明日の2回戦にも期待したいところです。

試合後には、当社 役員から今シーズン激励のバットと記念品の贈呈が行われ、三浦社長よりバットと野萱相談役より記念品が贈呈されました。
試合で熱い声援を送ってくださる役員の方々を始め応援頂く皆様の声援を力に優勝目指して今大会頑張ってまいります!

2018.03.26

3/26(月) 2018年度もいよいよスタート!東北福祉大との練習試合

春の陽気に包まれた3/26(月)東北福祉大軟式野球部と練習試合を行いました。
今年は新入部員も4名入り、いい試合の数々を期待したい2018年度。
恒例の河北杯を控えた練習試合だけに攻守共に積極的な展開となりました。

1回表の攻撃は1番の神田から!早々にライト前ヒット、首藤の快速内野安打と続き、キャプテンの齋藤がさらにセンターオーバーとこの回一挙2点!
その裏今年で2年目を迎える山本でしたが立ち上がりを攻められ2,3塁と打者を背負いましたが落ち着いて三振で討ち取ります。
3回表には好調の首藤が今度は大きく弾き返した打球がライトーオバーで2塁へ。
さらに齋藤も初球をまたもレフト前に打ち返しさらに小川もセンター前を2点を追加!

3回表から新人の宮本がマウンドへ。デッドボールから満塁とするもホームは踏ませず無失点。5回表からは抑えに阿部を投入。6回にサード強襲のヒットから満塁とし内野ゴロの間に1失点するもその後はぴしゃりと押さえ 6-1で練習試合を勝利しました。
積極的に次の塁を狙い、たがいに果敢に攻めた両チーム。いい試合となりました。
東北福祉大軟式野球部の皆様 ありがとうございました。